こんな時期に気持ちが前向きになる話「ちっぽけな私は実は凄い奴なのだ」

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 この時期、気分があがりまくっている、というのはよほど奇特なタイプであって、何とも言えず気が滅入っている、というのが普通だろう。悲観ばかりしていても仕方がない、とわかってはいても、日々更新される情報を浴び続けてはそうもいかない。

 そこで、どんな人でも「自分はすごい」と思えるような話をご紹介したい。京都大学名誉教授(細胞生物学)で歌人でもある永田和宏さんの著書『知の体力』には「ちっぽけな私は実は凄い奴なのだ」という題から始まる文章がある。細胞生物学者ならではの観点で、人間ってすごい存在なんだな、と感じさせ、前向きな気持ちにしてくれる内容だ。...

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