英語の早期教育、本当に必要? 中途半端な「セミリンガル」を生む恐れ 韓国の二の舞に

国内 社会 週刊新潮 2020年3月26日号掲載

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幼少期の英会話が招く学力崩壊――榎本博明(1/2)

 人口減少が続く日本で、今後の経済成長にはグローバル化やインバウンドが欠かせない、だから英会話くらいできなくては――。いまや幼稚園児までもが英会話教室に通う時代。その裏で進行する子どもたちの“学力崩壊”に、教育心理学の専門家が警鐘を鳴らす。

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