オスカー退社と報じられた「岡田結実」 女優業専念を決意させた背後に川口春奈あり

エンタメ 芸能 2020年3月1日掲載

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 現在、「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日)の主演で、おバカッぷりを熱演している岡田結実(19)。その明るい演技とは裏腹に、ドラマ終了を待って、所属事務所を退社すると報じられた。一体、彼女に何があったのか。

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 退社を報じた「週刊女性」(2月11日号)によれば、その理由は本人が「女優業をメインにしたい」と希望しているからだという。

 だが、彼女が所属するオスカープロモーションと言えば、米倉涼子(44)や後藤久美子(45)、上戸彩(34)、剛力彩芽(27)、忽那汐里(27)、武井咲(26)、藤田ニコル(22)などなど、美女揃いで知られ、女優をやるにはうってつけの事務所のはずだ。とはいえ、民放プロデューサーによれば、

「国民的美少女コンテストでも知られる事務所ですが、元々がモデル事務所だっただけに、美女には事欠きませんが、女優を育てることはあまり得意ではない面もある。それでも『ドクターX』(テレ朝)の米倉の活躍を間近で見れば、バラエティタレントよりも女優を目指したいと思う気持ちも理解できます」

 ならば、オスカーに残ればいいのではないのか。

「『週刊女性』に記事にもありましたが、社長の娘婿が事務所の役員に就任して以来、スタッフがゴソッと辞めてしまいました。その中には彼女が頼りにしていたマネージャーもいたんですよ。さらに、オスカーでは今、若手タレントへの締め付けが厳しくなっていると聞きます」(同・民放プロデューサー)

“20歳以上ならデビュー後5年、10代なら25歳まで恋愛禁止”というルールがあることは有名だが、

「それを破ったのが武井咲です。EXILEのTAKAHIRO(35)と恋愛どころか、デキ婚したのが23歳の時でした。さらに剛力の場合は、ZOZO前澤友作(44)との恋愛報道では思い切り世間を騒がせた上に、破局。彼女たちが好き勝手やったために、その下の世代には厳しく目を利かせるようになっているそうです」(同・民放プロデューサー)

 そうは言っても岡田は主演ドラマもあるし、女優としてのキャリアも着々と積んでいるほうだ。

「主演の連ドラはまだ2本です。昨年1月の『私のおじさん~WATAOJI~』(テレ朝)に続いて、1年ぶりに同じ枠で放送しているのが『女子高生の無駄づかい』です。以前は、武井や剛力もこの時間帯のドラマに主演で出ていた“オスカー枠”のようなものですね。本気で女優をやりたいと思うなら、その枠で年1回、主演するだけでは納得いかなかったのかもしれません」(同・民放プロデューサー)

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