加藤紗里、“次期農水相の愛人上智大生”との共演を語る 「正当化に必死な女なんだな…」

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加藤紗里に教えを乞う「次期農水相の愛人上智大生」炎上商法(2/2)

 小里(おざと)泰弘前農水副大臣が、愛人関係にあった上智大生から手切れ金をゆすられていたことなどを「週刊新潮」が報じたのは、昨年暮れのこと。このたび、お相手女性・森田由乃(ゆの)さんはYouTubeデビューを果たし、自身をネタにしたミュージックビデオを公開した。さらにはお騒がせタレントとして耳目を引く加藤紗里(29)と共演し、教えを乞うたものの刺々しい空気に包まれて……。水と油、混ぜるな危険!な炎上商法を詳報する。

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 1月3日にYouTubeに公開された加藤との共演動画を、ざっと紹介しておこう。

カメラの男性:今日は、今ネットニュースでもお騒がせしている由乃さんと「混ぜるな危険」じゃないですけど、どういう化学反応をするかなと思って紗里さんとの対談です。

紗里:騒がせてるって紗里知らないけど。

――紗里はハナから不機嫌だ。

由乃:はい、すいません突然、本当に普通のOLなんですけど、今回ある事件が、週刊新潮にスクープとして出てしまいまして、その件でネットで書かれ叩かれという状況でして、そこで炎上の先輩である紗里さんにお会いしてお話しできればなと思ってお邪魔しました。あることないこと、ネットに書かれてどうすればいいのかなと。それと身内からもラインやDM(ダイレクトメッセージ)が流出してまして。

紗里:当り前じゃないですか。私が4年前に話題になったときは、友達からの応援メールも見たくないから電源を切って、テレビもつけないという生活をしていました。

――紗里が芸人・狩野英孝の6股騒動に巻き込まれた当時を振り返る。

由乃:もともとYouTubeをやろうと思っていたわけじゃないんですよ。ただ、今、私に発言力が無い中で「本当はこうだったんです(手切れ金をゆすっていないし、リークもしていない)」と言っても言い訳になってしまうので、YouTubeを頑張って、登録者数を増やして発言力を付けてから真実を語れればと。

紗里:(カメラを見ながら)この子は「イイコ」ぶりたいの? 紗里は別に誰からも好かれようと思ってないから、言いたいことは言うし。自分をよく見せていきたいの? 何がしたいの?

由乃:うーん、好感度は狙ってないです。ただ今回の件に関しては訂正したいという気持ちが本当にあるから。

紗里:訂正したい? 何をどういうふうに?

由乃:私がリークしたみたいに書かれていること?

――謎の疑問調での返答に紗里が畳みかける。

紗里:でも、それはしょうがないですよ。

由乃:確かに私の普段の行動だったり、「港区飲み」とか「ギャラ飲み」とかをやってたんで。

――リッチな男たちとの、あるいはギャラ(お小遣い)を貰っての飲み会にも彼女はしばしば顔を出していた。

紗里:やってたんですか、ふーん。

由乃:そういう所からの広がりかなと。

紗里:私、本当にこういう女、大っ嫌い。殿方からの支援で生きてるけど紗里は、結婚してるし、他の殿方からは好意で(物を)買って頂いているだけなので、ホテルに行くとか肉体関係を持つということは一切していない。ギャラ飲みするとか貧乏なの?

――紗里の超スピード離婚→妊娠→シングルマザー宣言は、1月19日に明らかとなったのだが、その詳細は別記事にて。

紗里:ギャラ飲みしないと生きていけないの?

由乃:普通のOLとして働いているのでOLの給料です。

紗里:こういうの私ダメだ。こういう人よく見るじゃないですか。私、ダメなんですよ。

由乃:紗里さん(レベルに)まで吹っ切れないというか。

紗里:じゃあ、こんな中途半端な動画撮るんじゃないよ、帰って。

――ハエを追い払うような紗里の手の振り方に、由乃さんは苦笑を禁じ得ない。

紗里:「私、大学生です!」みたいな感じで清純ぶったのが私一番嫌いだから。こういうのが、OLだけじゃお金稼げないからギャラ飲みしたりパパ活するんでしょ。本当に次元が低すぎて、私と同じ位置に立って貰いたくないから帰って欲しい。ただ、それだけ。

由乃:じゃあ、短い間でしたけどお邪魔しました。

紗里:一生会うことないと思う。

由乃:どこか道端で会ったら声を掛けてもらえれば。

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