世界から注目される「人工肉」の可能性 自宅で培養、“フォアグラ”が食べ放題に!?

食・暮らし2019年9月3日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 人工肉といえば、大豆ハンバーグなど植物性由来の代替肉(以下、植物肉)が一般には知られている。その一方、細胞を培養して作る“本物そっくりの肉(培養肉)”も世界的に開発が進められていることをご存じだろうか。これまでSF映画や小説のなかでしか見ることがなかった「培養肉」が、日本の食卓に並ぶ日も近いかもしれない。そんな肉の近未来について、人工肉の培養に取り組む日本の企業「インテグリカルチャー」の羽生雄毅代表取締役に聞いた。

 ***...

記事全文を読む