小室圭さんのNY金欠生活「手打ちうどん自炊」「夏休みは帰国しない」

社会 週刊新潮 2019年6月20日号掲載

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自家製素うどん

 いかにVIP待遇で奨学金を給付された身とはいえ、現地での生活は何かと出費がかさむ。

「寮費だけで月におよそ18万円かかる上、生活費の高いニューヨークではおちおち外食もできません。今や小室さんは、報道のおかげで現地ではすっかり有名な日本人となってしまった。大学のすぐ近くには、日本人が10組ほど住んでいるタワーマンションもあります。だから彼は、人目につくのを避けて学内のカフェを使い、また自室のキッチンで自炊するなどして凌いできたのです」(同)

 実際に寮では、こんな光景も見られたという。

「今年に入ってからは、お米を炊くなど和食を好んで作っていました。最近も小麦粉を調達して自分でこねて、うどんを打って食べていましたね」(同)

 金欠がもたらした窮余の策である「自家製素うどん」はそれでも、寮の仲間にふるまうほど人気があったといい、

「現在、新たにJDコースの奨学金を申請中ですが、仮に給付されても、カツカツの生活に変わりはない。自炊生活は2年目に突入することでしょう」(同)

 もっとも「うどん屋の釜」といった洒落言葉もある。“湯(言う)ばかり”すなわち口先だけの人を指すわけだが、1月に発表した文書で小室さんはこう述べていた。

〈ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおります〉

 かくなる上は、くれぐれも「釜」にならぬよう祈るしかあるまい。

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