小室圭さんのNY金欠生活「手打ちうどん自炊」「夏休みは帰国しない」

社会週刊新潮 2019年6月20日号掲載

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「霞を食べて生きる」とは、浮世離れして実入りのない暮らしの喩えである。が、この青年の場合はもっぱら、霞のかわりに夢を食べ続けているから厄介なのだ。

 昨年8月、喧噪から逃れるように渡米した小室さんは、フォーダム大学ロースクールに入学。ガイダンス初日の登校シーンは大々的に報じられたものの、その後の近況はほとんど伝わってこなかった。現地の事情を知る関係者によれば、

「大学の敷地にある寮に入った彼は連日、教室と図書館との3地点の行き来を繰り返し、勉強漬けの日々を過ごしていました」

 その甲斐あってか、さる5月20日には、在籍していた「LLMコース」を修了する運びとなり、

「秋からは法務博士号を取得する『JDコース』に入学し、2年間の勉強が始まります。修了後はニューヨーク州の司法試験を受験することになるでしょう」(同)

 新カリキュラムが始まるまでは長い夏休みとなっているのだが、

「今から予習を始めなければ、授業についていけません。休みの間、日本に一時帰国するのではという憶測も流れましたが、勉強でそれどころでなく、また金銭的余裕もない。第一、帰国すれば空港から自宅、立ち寄り先まで大騒動となるのは目に見えている。本人も『帰るつもりはない』と話しています」(同)

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