元KAT-TUN田口淳之介を「洗脳」した年上内縁妻・小嶺麗奈の十字架タトゥー

エンタメ 芸能 2019年06月09日

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恋愛至上主義

 そんな彼女が、女優として行き詰まっていた06年に刊行されたのが『月刊小嶺麗奈』だった。

 この写真集に収められたインタビューでは、過去の恋愛遍歴が赤裸々に語られている。曰く、

〈18ぐらいのときから尽くすようになったけど、それまでは、メッチャメチャわがまま(笑)。例えば、前の彼女が一回でも上がった家だったら、引っ越ししてくれみたいな(笑)〉〈恋愛至上主義ですから、恋愛より仕事が大事ですという女性にはなりたくないです〉

 そのなかにはこんな発言もあった。

〈普通の女優さんだと、イメージがあるから、清楚にしてなきゃいけないとか、CMのこととかある。でも私はそういう性格じゃない。(中略)例えば私、へそピアスもあけてるし、タトゥーも入ってる〉

 実際、写真集では、右足首に刻まれた「十字架」のタトゥーを隠そうともしていない。

 田口との交際が発覚するのは、この写真集が発売された翌年である。

 ふたりを知る飲食店関係者が声を潜めて明かす。

「田口君はKAT-TUN時代から、麗奈ちゃんと連れ立ってよく六本木で飲んでいましたよ。彼はレモンサワーが好きでしたが、麗奈ちゃんは烏龍茶かジンジャーエール。ジャニーズをやめたら籍を入れると思っていたので、内縁関係と報じられて驚きましたね」

 六本木界隈での夜遊び歴は小嶺のほうが上だ。

「田口君と付き合う前に麗奈ちゃんがハマっていたのは、元俳優がオーナーをしていたサパークラブです。一時はオーナーの“カノジョ”だったという話も聞こえてきました。その店の常連には有名人が多くて、覚醒剤の使用で有罪判決を受けたAV女優の小向美奈子も出入りしていたようです。さらに、麗奈ちゃんと仲良しだった、あるミュージシャンの妻も薬物事件に絡んで逮捕されている。そのせいで、麗奈ちゃんにもクスリに関する“噂”が絶えなかった」(同)

 それゆえ、現段階では彼女の「六本木人脈」が、大麻の入手経路に繋がったと目されているのだ。

 同時に、彼女によって夜の世界に搦(から)め捕られたのが田口だった。

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