加藤紗里の新恋人が今度は窃盗被害! 犯人は元「有吉ゼミ」スタッフ

芸能週刊新潮 2019年5月2・9日号掲載

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 泣きっ面に蜂という他あるまい。お笑い芸人・狩野英孝に二股をかけられて、ブレイクしたタレントの加藤紗里(28)。本誌(「週刊新潮」)は加藤と新恋人が海外旅行に出かけて、3400万円の盗難事件に巻き込まれたと紹介した。が、今度はその事件を取材されている最中に窃盗被害に遭ったのだ。

「新潮の記事が出た後に数社が取材に来たのですが、そのなかにトンデモない奴がいたのです」

 こう語るのは、加藤の新しい恋人で、東京・六本木で焼き肉店やバーをプロデュースする、ラッパーのTOMORO(32)だ。彼の元を訪れたなかに、日本テレビ「有吉ゼミ」のアシスタントプロデューサーを名乗る小出剛(仮名)がいた。彼は、過去にTBSの「サンデージャポン」の制作にも携わっていたという。

「小出が“今回の盗難事件を紹介したい”と言ってきたので、3月29日に自分の店で取材を受けることにしたのですよ」

 当日、TOMOROは店に来た小出に事件や被害の詳細を話したが、取材時間が深夜だったこともあり、

「俺が1分ばかりうたた寝をしてしまったのです。目を覚ますと、ヤツの姿が見えない。しかも、現金150万円の入った俺のセカンドバッグも見当たりませんでした」

 慌てて小出の後を追って店を出たTOMORO。小出が麻布十番でバーを経営していると嘯(うそぶ)いていたことを思い出し、その店へ車を飛ばした。

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