「深田恭子」から熱愛LINE! お相手「年商200億円男」が明かした深い悩み

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恭子の生まれた年だね

 デリケートな話ゆえ、杉本会長ご本人に確認するしかない。まずは暮らしぶりなどについて聞いてみた。

「年収は1億弱でしょうか。それより、会社を成長させて資産を増やすという発想です。クルマは好きで、イタリア車に乗っていますが、スピード好きではありません。昔、死ね死ね団というバイクチームにいましたが、当時は13歳で母を亡くし、15歳で事業に失敗した父が家に帰らなくなって、寂しくて仲間と一緒にいたかっただけ。短い間でも両親から愛情を注がれた時間があったから(堅気に)戻れたのだと思います」

 では、いよいよ深キョンとの馴れ初めだが、付き合いが始まったのは離婚してからかと問うと、

「そうですね。初めて会ったのはワインバーで、本当に偶然が重なったという感じですね」

 と言い、それ以上は「ノーコメント」なので、杉本会長が事実上経営するワインバーの店長に尋ねると、

「去年11月、会長が友人たちと来て、そのとき店内にいた2組のお客様のなかに、深田恭子さんがいらっしゃいました。会長が“なにかワイン出したほうが絶対いいよね”と言うので、僕は深田さんの生まれ年を調べて、その年のブルゴーニュの赤を見つけた。これを会長が“みなさんで飲んでいただきましょう”とふるまうと、深田さんはうれしそうな顔をしていました」

 ハズキルーペをかけた舘ひろしよろしく「これ、恭子の生まれた年だね」とぶっていたのだ。

 だが、杉本会長は、深キョンについて尋ねると、

「ノーコメントで」

 を連発。彼女が所属するホリプロ宣伝部の、

「二人は食事をしただけで、それ以上の関係はない」

 というコメントへの忖度だろうか。事実、表情には隠せない幸福感がにじみ出ている。そして、おめでたい話になるかもしれないのでは、という問いには、

「そうですね」

 と答えるのだ。では、不妊体質についてはどうか。

「子供ができないので、前の奥さんと検査に行ったとき、精子が少ないと医者にいわれました」

 もっとも、いまの医学をもってすれば克服できるのでは? そうであれば、男性諸氏の嫉妬は収まらない。

週刊新潮 2019年3月7日号掲載

ワイド特集「ゲームの駆け引き」より

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