深田恭子と交際の“年商200億円”不動産業会長、結婚可能性に「そうですね」 馴れ初めは

芸能 週刊新潮 2019年3月7日号掲載

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 目下、深田恭子(36)との交際が報じられているのが、シーラホールディングスの杉本宏之会長(41)である。年商200億円の不動産業を営む杉本氏については、2度の離婚歴などなどについて取り沙汰されてもいる。そんな氏が、このたび取材に応じた。

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「年収は1億弱でしょうか。それより、会社を成長させて資産を増やすという発想です。クルマは好きで、イタリア車に乗っていますが……」

 そう取材に語るのは、杉本氏本人である。もっとも、深キョンがらみの質問については、

「初めて会ったのはワインバーで、本当に偶然が重なったという感じですね」

 と答えるだけで、あとはノーコメント連発。だが、そのワインバーの店長は、二人の馴れ初めをこう明かす。

「去年11月、会長が友人たちと来て、そのとき店内にいた二組のお客様のなかに、深田恭子さんがいらっしゃいました。会長が“なにかワイン出したほうが絶対いいよね”と言うので、僕は深田さんの生まれ年を調べて、その年のブルゴーニュの赤を見つけた。これを会長が“みなさんで飲んでいただきましょう”とふるまうと、深田さんはうれしそうな顔をしていました」

 そして杉本氏も、おめでたい話になるかもしれないのではという問いには、

「そうですね」

 と答える。2月28日発売の週刊新潮では、杉本氏が結婚に当たって抱える“ある悩み”と併せ、詳しく報じる。