暴露合戦となった「川崎麻世vs.カイヤ」の離婚訴訟 飛び出した“怪しい薬”エピソード

芸能週刊新潮 2019年2月28日号掲載

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 川崎麻世(55)とカイヤ(56)の離婚裁判が明るみに出たのは、昨年10月のことだった。その裁判資料から読み取れるのは“暴露合戦”の舞台と化した法廷の様子である。

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 そこで明かされるのは、例えば、カイヤの男性関係だ。カイヤには〈ギニア人〉のボーイフレンドがおり、長男と同居する自宅で一緒に暮らしていた、と昨年3月に提出された川崎側の準備書面にはある。その証拠として、長男がギニア人のクローゼットから“怪しい薬”を発見した際の、川崎とのLINEが提出されている。

〈ね。ドラッグかな?〉
〈SEXのときの危ない薬〉〈飲んだら駄目よ〉

 薬はギニア人が隠し持つ媚薬の類と、川崎は主張する。一方のカイヤは翌月の準備書面で、以下の様に“暴露”。

〈「原告(※川崎)が使用しているEDの治療薬」であり、原告はそのことを承知の上で[以下略]〉

 先の川崎のLINEは、息子を利用し、カイヤを貶めようとする意図があったと主張するのだ。双方どちらに正解があるのかは不明だが、本誌の取材に対し、カイヤ側は“そもそもギニア人はダイエットのトレーナーをやっていただいているだけ”と答える。

 薬ひとつとっても食い違う互いの主張。21日発売の週刊新潮で詳しく報じる。