がん専門医が「がん」になって分かったこと 早期発見、人任せでなくセルフチェックを

ライフ週刊新潮 2019年1月31日号掲載

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がんになった「がん専門医」の独白――中川恵一(2/2)

 超音波エコーで自分を見てみたら、膀胱に白い影が……。『がんの練習帳』の著者で、がん「予防」や「対策」のスポークスマンも務めてきた中川恵一氏が、自身のがんに気付いたのは昨年12月9日のことだった。がんの発見から手術、そして“体験者”ならではの警鐘を綴る体験記である。

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