朝礼から職員が逃げ出して… 苛烈を極める「紀子さま」の朝令暮改

国内 社会 週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

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 4月30日の天皇陛下のご退位によって、秋篠宮さまは皇位継承順位第一位となられる。皇位継承権を有する男性皇族をお二方擁する秋篠宮家にあっては、予算や設備の拡充が進められていて、

「お住まいは手狭で、かつ老朽化が進んでいるため、宮邸の北側に位置し、皇族方の共用施設である『赤坂東邸』と併せて一体的活用をするための増改築が、向こう3年かけて計画されているのです」(さる宮内庁関係者)

 その予算は3年間で33億円。ご一家の皇族費も、19年5月からは現行の6710万円から1億2810万年へとほぼ倍増するという。

 人員に関しても同様で、

「これまで秋篠宮家の職員は20人程度しかおらず、この他にポケットマネーの皇族費でスタッフを私的に雇えるとはいえ、5人のご家族に比して人手不足は明らか。専属職員を70人抱える東宮家には到底及びませんでした。こうした現状に、紀子さまは『人手も予算も足りません』と、折に触れ待遇へのご不満と改善を口にされてきたのですが、5月から皇嗣家になられることで正規職員は51人に増えます。その前の暫定措置として、18年度には13人の増員がなされたのです」(宮内庁担当記者)

 が、秋篠宮家は従来、庁内では比類なき「ご難場(なんば)」として知られてきた。仕事量は言うに及ばず、宮邸を切り盛りされる紀子妃の要求なさる作業のレベルが、圧倒的に高いのである。

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