秋篠宮殿下が明かした“課題にゼロ回答”という小室圭さんの実態

国内 社会 週刊新潮 2018年12月6日号掲載

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不快感を隠されなかった「秋篠宮」会見の高すぎる「納采ハードル」(2/2)

 11月30日のお誕生日に先立って開かれた秋篠宮さまの会見では、延期となった眞子さま(27)と小室圭さん(27)ご結婚について〈やはり「それ相応の対応」をするべきだと思います〉〈対応というのは、こちらではなく相手側(小室さん)の対応〉と述べられた。

 殿下は小室さん母子に「圭さんの経済的安定」と「母の佳代さんが抱える金銭トラブルの解決」という二つの課題を示したとされるが、宮内庁関係者によれば、

「もはや彼(圭さん)には、公の場で説明するか、あるいは結婚を断念するかの選択しか残されていないのです」

 という。

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 そうした“大いなるご決断”にあたっては、もう一方の「当事者」であられる眞子さまのお気持ちも重要である。ところが秋篠宮さまは、ご近況について、

〈私は、最近はそれほど娘と話す機会がないのでよくわかりませんけれど、公の仕事にはきわめて真面目に取り組んでいると思います〉

 と仰るのみ。一方で“さまざまな報道に関して小室さんからどのように聞いていらっしゃるでしょうか”と、あらためて質問を投げかけられると、

〈報道について云々という、それ自体について私は聞いておりません。もちろん、今までにあった中で「これは事実とは違うことだ」ということについて、説明があったことはあります〉

 ところが、

〈ただそれについて(小室さんが)、では何か行動を、今するのかどうか、その様子については、私は連絡から知ることはできておりません〉

 すなわち、示された課題に小室さんは“ゼロ回答”を貫いている。その実態を秋篠宮さま自ら、白日の下に晒してしまわれたのだ。

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