“髪切った?”はボーダーライン 専門弁護士が教える「セクハラ」告発されないためのケーススタディ

社会週刊新潮 2018年10月11日号掲載

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「パワハラ」「セクハラ」告発されないためのケーススタディ(3/3)

 パワハラやセクハラ問題を得意とする田中康晃弁護士(田中・石原・佐々木法律事務所)の解説のもと、意図せず“加害者”にならないための方法を考える。パワハラの“例”に触れた前回につづき、今回はセクハラのケーススタディの紹介に移りたい。

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