留学「小室圭さん」のフォーダム大VIP生活 さっそく現地で税金投入、専属スタッフ同行
新天地へと旅立った青年の落とした“影”は、あまりに大きい。秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が「再来年に延期」された小室圭さん(26)が、留学先のニューヨークで暮らし始めた。
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8月7日の夕刻、デルタ航空便で成田空港を発った小室さんは、デトロイトでの乗継を経て現地の7日夜(日本時間8日正午過ぎ)、ニューヨークのラガーディア空港へと降り立った。留学先のフォーダム大学ロースクールでは、新入生へのガイダンスが13日から始まる予定になっていた。
同じ頃、日本では、
〈「納采の儀 現状では行えない」 秋篠宮ご夫妻 小室さんに〉(「朝日新聞」8日朝刊)
との見出しで、小室家の抱える金銭トラブルが、2月に発表された結婚延期の背景にあったと指摘する記事が報じられていた。念のため補足すると、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間に生じた400万円を超す貸借トラブルを指しているのだが、
「ラガーディア空港では、報道陣からこの記事について質問が投げかけられましたが、小室さんは一言も発することなく、大学側が用意した高級ワゴン車に、付き添った2人のスタッフとともに乗り込んでいきました」(現地で取材した記者)
出発前の成田空港でも、小室さんは混乱を避けるため特別ルートで保安検査を通過。搭乗時は、さながら皇族のように千葉県警の警護官に囲まれてゲートをくぐって行ったのだが、海を隔ててもそうした“待遇”は変わらぬままである。
先の記者が続ける。
「小室さんを乗せた車は、深夜のニューヨークを30分ほど走り、ブロンクスの外れの高級アパートに到着しました。これも大学側の手配で、界隈は産業界のセレブの住むエリア。彼は荷物を降ろしてアパートへ運び込み、お付きのスタッフとともにエレベーターに乗り込んでいきました」
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