圭さん米国留学は「結婚への近道」か「自然消滅」か 秋篠宮家と小室家の“百八十度異なる思惑”

国内 社会 週刊新潮 2018年8月16・23日号掲載

  • ブックマーク

 かねて離島の暮らしに心を寄せてこられた陛下は、北海道ご訪問中の4日、皇后さまとご一緒に利尻島を訪ね、ウニの養殖施設を見学された。

「陛下の離島へのお出ましは通算55島目になりました。来年4月末の退位を前に、今回がおそらく最後のご訪問だとみられています」(宮内庁担当記者)

 その同じ4日の夕刻、皇族方がお住まいの赤坂御用地に、思わぬ客人があった。秋篠宮家の長女・眞子さま(26)の「婚約内定者」である小室圭さん(26)が、渡米前のあいさつを兼ねて秋篠宮邸を訪れたのである。

「小室さんは17時半ごろスーツ姿にかばんを持って自宅からタクシーに乗車。御用地近くで宮内庁の用意した車に乗り換え、19時前に東宮御所に近い正門から入っていきました」(同)

 滞在はおよそ2時間。21時過ぎ、正門を出たワゴン車の後部座席から報道陣に一礼し、彼は帰途についた。

 秋篠宮家の事情を知るさる関係者によれば、

「2月6日に、納采の儀をはじめとする結婚関連の行事が延期となってから、小室さんはおよそ3週に1度のペースで宮邸を訪ねてきました」

 とのことで、

「7月中旬からブラジルを訪問されていた眞子さまが31日に帰国され、また小室さんが今月からニューヨークのフォーダム大ロースクールへ留学するため、4日の訪問となったのです」(同)

 出発前の小室さんは、眞子さまと“最後の対面”を果たしたことになる。

「眞子さまをはじめ、秋篠宮さまなどご家族が小室さんと夕食を共にしました。ニューヨークでの生活についてや眞子さまのブラジルのお土産話なども、話題にのぼりました」(同)

次ページ:殿下からの“2つの課題”

前へ 1 2 3 次へ

[1/3ページ]