あの「園山真希絵」の新たな肩書き“食陰陽師”って何… 本人に聞く

エンタメ2018年8月23日掲載

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 園山真希絵(40)の名が一躍世間に知られることとなったのは、2012年に発覚した騒動の“被害者”としてだった。あれから6年が経ち、その肩書がスゴイことになっていた。

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 当時「モデル」と婚約していた「俳優」の、もうひとりの交際相手にされてしまっていた「料理研究家」が園山女史である。騒動によってバラエティに引っ張りだことなり、一時は芸能ニュースの“顔”となった彼女の今はというと、

「いつか“肩書のない自分”になりたいのですが、今は色々とありまして……」

 と語るのは、ご本人だ。この日、東京・代々木公園で行われた「YES! Festival」(8月18・19日開催)に自身の料理屋の名で出店し、自らブースにも立っていた彼女。「うま味えだ豆」(500円)と「しらたきそうめん」(600円)を振る舞うところを見ると、引き続き料理人であることは確からしい。

 ところが、差し出された名刺の裏には、肩書がずらり。〈食作家〉〈株式会社マキート 代表取締役〉〈「食学園」学園長〉〈「そのやま」店主〉〈出雲観光大使〉〈島根遣島使〉〈恵比寿鯨祭親善大使〉〈福岡“豊の国”美食親善大使〉〈茨城県北PR大使〉〈出雲ぜんざい大使〉〈「HIU」初代教授〉〈初代梅酒アンバサダー〉〈初代ジャラハニーアンバサダー〉。出身地である島根県の出雲にまつわるお仕事から、何のことやら分からないモノもちらほら……。そして何より目を引くのが〈食陰陽師〉である。

「会員制の料理店を経営しつつ、食の評論をしたり、自治体の町おこしや食品プロデュース、食カウンセリングをしたり。自分を救ってくれた“人を良くする”と書く食を通した愛ある活動をしたいと考えておりまして。食陰陽師を名乗り始めたのは、つい先日から。そもそも私が“食”に目覚めたきっかけは、食べながら30キロのダイエットに成功し、心身共に健康になったことなのですが、それから現在までの20年間やってきたことは、陰陽道に通じると気づいたんです」

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