授業料2千万円! 米国留学「小室圭さん」を待ち受ける厳格カリキュラム

社会週刊新潮 2018年7月12日号掲載

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 7月2日の婚約内定会見で「明るい家庭を」と笑みを湛えられたのは高円宮家の三女・絢子さま(27)だった。他方、秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との結婚が延期された小室圭さん(26)は、来月から米国へ留学するという。

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 絢子さまがお相手の守谷慧さん(32)と会見した2日、明け方の皇居・御所では緊急事態が起きていた。

「朝4時ごろ、お休み中だった陛下が体調不良を訴えられました。めまいと激しい発汗、吐き気もおありだった。皇后さまが急ぎ侍医を呼ばれ、診察の結果、脳貧血と判明したのです」(宮内庁担当記者)

 幸い大事には至らなかったものの、絢子さまと母・久子さまからの婚約内定の報告は、皇后さまお一人で受けられることとなった。一方で、同日公表された久子さまの「感想」には、こんなくだりが――。

〈出会いからあまり時間が経っていないのですが、二人でしっかりと意思確認をしており、相性がとてもいいように感じます〉

 お二人が知り合われたのは昨年12月。縁談はとんとん拍子に進み、半年でご婚約へ。結婚式は10月29日、明治神宮で執り行われる予定なのだが、

「この『感想』によって、思いがけず眞子さまと小室さんとの“準備不足”が蒸し返される格好となってしまいました」

 とは、さる宮内庁関係者。

「眞子さまのご結婚が“再来年に延期”と発表されたのは2月6日。高円宮家としても、筆頭宮家である秋篠宮家のご動静に配慮なさりながら進めるしかありませんでした。万が一、途中で眞子さまが“破談”を迎えるようなことがあれば、その後に絢子さまのご婚約は発表しづらい。結果的に、間隙を縫うような日程となってしまったのです」

 反対に、

「秋篠宮家もまた、慶事に水を差す格好となるため、時を置かずしてネガティブな結論は出せなくなった。少なくとも、しばらく判断を先送りせざるを得なくなりました」(同)

 実は、先述の久子さまの「感想」とともに“ダメ押し”となったのは、会見で絢子さまが明かされた、

〈「この方なら」と思い「よろしくお願いいたします」と〉

 プロポーズを承諾された際の、そんなフレーズであった。というのも、

「昨年9月に行われた眞子さまの婚約内定会見で、小室さんはあろうことか自身を太陽、眞子さまを月に喩えてしまった。そんな振舞いに対し、女性皇族方から『恋愛はともかくご結婚相手となれば、おのずと相応しい方が求められるはず』『眞子さまは、なぜあのような方をお選びになったのか』と、疑念の声が上がっていたのです」(同)

 図らずも、そのコントラストは鮮明になってしまった。あるいは陛下は、初孫である眞子さまのかような苦境を案じられるうち、ご体調を崩されてしまったのではないか……。

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