元AKB「小嶋陽菜」とアメリカに婚前旅行したIT社長の履歴書

芸能週刊新潮 2018年6月7日号掲載

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 天然キャラのタレントに競馬通、そしてファッションモデル。自在にキャラクターを操る元AKB48の小嶋陽菜(はるな)にはこれまで浮いた話がなかったが、三十路を迎えた途端、オトコの気配が実に色濃く漂ってきた。

 30歳となった今年4月19日の数日後、小嶋はツイッターでこう呟いている。

〈ビヨンセがかっこよすぎた とりあえずワークアウトがんばろ。〉

 アメリカのカリフォルニア州で同時期の数日間にわたって行われた、野外音楽フェス「コーチェラ2018」での写真つきだ。

 彼女は“世界の歌姫”ビヨンセを観た興奮を、ツイッターだけでなくインスタにも載せているのだが、

「実はここに、小嶋さんの誕生日を祝うため、ある男性も一緒に行っていたと聞いています。4月18日から24日の日程でね」

 そう打ち明けるのは、IT業界の事情通氏である。

「男性は、25歳の若さでDMMグループの会社『ピックアップ』で社長をつとめる宮本拓さん。アメリカから帰ってから“フェスを観に行った”と知人に話していたそうです。2人はいま六本木のマンションで半同棲状態にあって、宮本社長が、小嶋さんと付き合うために引っ越したといいます。宮本社長が“かわいい”とツイッターにあげている犬も、以前、小嶋さんが飼っていたトイプードルにそっくりなんですよ」

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