NHK「あさイチ」視聴率好調でも博多華丸・大吉がイマイチと言われてしまう理由
名コンビと言われた有働アナとイノッチから、NHK「あさイチ」のバトンを受け取った華丸・大吉。不安視する周囲の声はどこへやら、番組がスタートしてひと月、視聴率は有働・イノッチ時代に迫る勢いを見せている。
だが、だからこそ心配という声も……。
***
速報〈佐藤二朗独占第3弾インタビュー〉「橋本さんと挨拶するのも怖くなった」 佐藤が明かすフジ弁護士からの“無茶な要求” 「二人で雑談はダメ。でも大人数では自然に」
速報〈佐藤二朗インタビュー第3弾〉「フジ弁護士の言葉は脅しのように聞こえた」 初めて明かした騒動の裏側 「橋本さんが潰れてしまったら、佐藤さんのタレント生命にも傷がつきますよと…」
速報「彼女にレジェンド輩出の『クロ現』が務まるのか」 “ポスト桑子”に急浮上? 星麻琴アナ抜擢の局内事情
速報〈佐藤二朗独占インタビュー〉「橋本さんサイドは、日常的なシーンの身体接触はOKとしていた」 佐藤がハラスメント疑惑の裏側について初告白
大吉:どうですか皆さん、違和感しかないでしょ! お互い様ですから本当にお互い様。
華丸:歩み寄ってね。
大吉:我々も決して悪気があって出ている訳じゃないっていうことだけはね、ご承知いただきたい。
4月2日、博多華丸(48)、博多大吉(47)を新たな司会に迎えてスタートした、朝の情報番組「あさイチ」(NHK総合)。その第一声である。
当人たちの心配はもとより、ネット上にも「朝じゃない感すごい」という声が広がっていた。
もともと福岡を地盤に人気を誇った漫才師であり、地元を飲み歩く番組も持っていたほど。東京に進出してからもバラエティ番組は夜が多い。およそ「朝の顔」という存在ではなかったからだ。
そしてなにより、それまで8年間、司会を続けてきた有働由美子アナ(49)とV6のイノッチこと井ノ原快彦(41)の名コンビぶりが際立っていたためでもある。だからこそ、お笑い芸人の起用には、訝しむ声もあった。
[1/4ページ]


