韓国版「MeToo」運動は、“慰安婦・反日啓蒙”がブーメランとなって大炎上中!

韓国・北朝鮮2018年3月19日掲載

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 韓国芸能界にも火が付いたセクハラ被害告発運動「MeToo」キャンペーン。文字通り、我も我もと告発合戦となって、まだ告発されてもいないのに謝罪する者、謝罪のみならず自殺する者まで……なぜこれほどまでに極端なのか。ここにかの国の国民性が見えてくる。

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 ハリウッドの大物映画製作者ハーヴェイ・ワインスタイン(66)からセクハラされたという女優の声に端を発した「MeToo」運動。その動きは各国に伝わり世界的潮流となったが、韓国にはなかなか広まらなかったという。

「1月には韓国MBC放送が、なぜ韓国ではMeToo運動が広まらないのか、と報じていたほどです。その時には、“有名女優らが相次いで参加したアメリカと違い、韓国は若い学生や新入社員といった社会的弱者が運動の中心だから”と。そして韓国では“セクハラを受けた女性側にも問題があると考える人がとても多いからだ”とも分析していました」(在ソウル記者)

 しかし、2月に入ると状況は変わった。徐志賢(ソ・ジヒョン[45])という女性検事が8年前に上司からからセクハラを受けたと、検察内のインターネット掲示板で明らかにしたことで、検察がこの検事をわいせつ罪で起訴したことで、燻っていたMeTooに火が付いた。

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