離婚から丸1年、「小倉優子」が逆ベッキー状態で“ママタレ”クイーンになったワケ

芸能2018年3月10日掲載

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 昨年(2017年)3月3日に離婚して早1年、“ゆうこりん”こと小倉優子(34)がテレビやイベントに引っ張りだこが続いている。2人の息子のシングルマザーとして働き詰めで、もはや「子育て大丈夫?」と心配になるほど――。

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 2月のテレビ番組(関東)の出演をザッと見回しただけでも21本! 日本テレビからテレビ東京まで、バラエティはむろん、料理番組、深夜の通販番組まで隈無く――それが1年続いている。昨年(17年)12月には、「好きなママタレント」で第1位を獲得(オリコン第2回『好きなママタレント』ランキング)。トップ10の中で離婚しているのは、ゆうこりんだけである。いったい何が、こんなにウケているのか。

「深夜3時台の通販番組『日テレポシュレ』(日テレ)にまで出演していたのには驚きました。“芸能人イチオシスペシャル!!”と銘打っていたとはいえ、こういう番組に出て来る芸能人の枠は、ほぼ固まっているじゃないですか。そこへ、ちょこんと出てきて、ヘアカーラーを宣伝していましたからね。こんな仕事も受けるのかと、夜中にボーッとしていたけど目が覚めましたよ」(芸能担当記者)

 彼女がグラビアアイドルとしてデビューしたのは01年のこと。間もなく「こりん星のりんごももか姫」という自己創作のお姫様(?)キャラクターが注目されるようになり、バラエティ番組で活躍。カリスマ・ヘアメイクアーティストと結婚したのは11年10月のことで、翌年には長男を出産した。

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