大阪民泊バラバラ殺人 2年前から不安視されていた「民泊ビジネス」の落し穴

社会2018年2月26日掲載

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 大阪市西成区の民泊施設で、行方不明の女性(27)のものと見られる頭部が見つかった事件。女性の監禁容疑で逮捕された米国籍のバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ容疑者(26)は、遺棄を認める供述をしたと報じられている。

 訪日観光客の増加に伴い、民泊に利用される物件も増える一方である、だが、その危険性については民泊が本格的にスタートした2年ほど前から指摘されていた。「週刊新潮」2016年4月21日号に掲載された「公安関係者が不安視する『民泊ビジネス』の落し穴」は、以下のように報じている(※内容はすべて掲載当時のもの)
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