元カノが告発! 「大砂嵐はモンゴル互助会の仲間だった」

スポーツ週刊新潮 2018年2月15日号掲載

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 純白に輝く泡雪も、やがて都会の塵や埃に塗れれば、薄汚れた残雪の塊となる。片や角界初のムスリム力士として期待された彼は、トラブル続きで“禁じ手”まで告発され……。何故ここまで汚れてしまったのか。

 エジプト出身の十両力士・大砂嵐(26)は、長野県内で無免許運転の疑いもある追突事故を起こしていたことが報じられ、1月22日から初場所を休場した。

 あくまで自動車は同乗していた妻が運転したと主張する彼だが、その直後から出るわ出るわ。写真誌で二股をかけられた女性たちの怨み節が報じられたのだ。

「次から次へと恋人の存在が明らかになり、どうなっているのという気持ちです」

 と溜息をつくのは、女優・黒木メイサを彷彿とさせる都内在住の20代女性である。いったい大砂嵐は何股かければ気が済むのか。呆れる他ないが、初めてマスコミの取材に応じるという彼女は、その胸中をこう語る。

「私は彼と結婚することを見据えて真剣に交際していた。引退後はエジプトに移住しよう。そう2人の間では話が進んでもいたのです」

 にもかかわらず、大砂嵐は2016年6月、親方にも無断で現在の妻であるエジプト人女性と結婚した。裏切られた彼女が問い詰めると、

「彼の説明では“政略結婚だったから断れなかった”と言うんです。イスラムでは4人まで奥さんを迎えられるので、日本とは感覚が違うのかもしれませんが、あまりに身勝手な言い訳をしてきたのです」

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