トランプ大統領のゴリ押しをFIFAは受け入れたのか…行き過ぎたW杯の商業主義は“サッカーのルールすら変える”
トランプ大統領のW杯への介入と、それを受け入れたように見えるFIFAの異例の対応。両者の“一線を越えた”蜜月ぶりが世界中で厳しく糾弾されている。
決勝トーナメント1回戦でアメリカはボスニア・ヘルツェゴビナに2対0で勝利し、ベスト16に進んだ。しかしその試合の後半19分、先制点を決めたエース・ストライカーのフォラリン・バログンがレッド・カードを受けて一発退場。次のベルギー戦に出場できないことになった。【小林信也(作家・スポーツライター)】...

