フィギュア団体戦好発進! 宇野昌磨の男子SP1位を支えたもの

スポーツ2018年2月9日掲載

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 9日午前、韓国・江陵アイスアリーナで平昌五輪フィギュア団体戦・男子ショートプログラムが行われ、宇野昌磨(トヨタ自動車)が五輪初出場ながら唯一100点を超える演技で首位に立った。ビバルディ「冬」を演じた宇野は冒頭4回転フリップの着氷が乱れたものの、演技後半の4回転-3回転の連続トウループ、トリプルアクセルに成功。笑顔で演技を締めくくり、2位のアレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)を14点以上引き離し、日本チームの躍進にはずみをつけた。また、ペアの須崎海羽(みう)、木原龍一組(木下ク)も自己ベストを上回る得点57・42点を挙げて8位。

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