「役所広司」が逆オファーで出演! 帰ってきた「バイプレイヤーズ」

芸能2018年2月7日掲載

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 脇役たちが主演の深夜ドラマ「バイプレイヤーズ」(テレビ東京系)が帰ってくる。それも今度はプライムタイムに昇格、しかも、新作を一番待ち望んでいたのは、意外な“脇役”だった――。

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 昨年2017年(1月14日~4月1日)に放送され、「業界内視聴率30%」ともいわれた深夜ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」。遠藤憲一(56)、大杉漣(66)、田口トモロヲ(60)、寺島進(54)、松重豊(55)、光石研(56)という、映画やドラマに欠かせぬ6人の脇役を主役に据え、映画出演の条件として始めた共同生活が描かれる。それぞれが本人役として出演しているため、会話がアドリブのようにもドキュメントのようにも聞こえるという斬新なドラマで、業界でも評判となっていた。

 2017年の「東京ドラマアウォード」連続ドラマ部門の優秀賞も受賞し、第2シリーズを望む声もあったが、なにせ様々な現場に赴く彼らのこと。スケジュールの調整が難しいとされ、寺島進は第1シリーズ終了後、続編については「前作でやり尽くした」と語っていた――。

 だが、2月7日より、いよいよ第2シリーズ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」がスタートする。しかも深夜枠でなく、夜9時54分からのプライムの1時間枠に昇格だ――事情通が語る。

「全5回というのもみなさん忙しいからです。寺島進さんは宣言通り出演しないようです。でもその一方で、第2シリーズを楽しみにしていた人がいるんです。それが主役級の大物俳優である役所広司(62)さんなんです」

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