眞子さまが突然の「結婚延期」 原因は週刊新潮も報じた「小室さん母親の金銭トラブル」!?

国内 社会 2018年2月6日掲載

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439万3000円を援助

「圭君がインターナショナルスクールに通っていた2007年のことです。英語の作文の課題をパソコンで書いていたら、故障で文章が消えてしまったことがあったそうです」

 そう振り返るのは、佳代さん(51)の金銭トラブルの相手方である60代後半の男性・山田さん(仮名)から相談を受けた知人である。

 山田さんは、02年に亡くなった佳代さんの夫と近所付き合いがあり、その後も母子と交流を持っていた。

「困った圭君は、パソコンに詳しい山田さんを頼ってきました。調べると、復元はできないものの英文を書いた痕跡が見つかったため、山田さんは自ら、圭君の学校の先生にその旨手紙を書いた。結果、問題とはならなかったと聞きました」(同)

 圭少年にとってはまさしく恩人であり、これがきっかけで山田さんとは、

「互いの家を行き来して3人で食事するなどの付き合いが始まりました。圭君の大学進学にあたり、『どこが就職に有利か』といった相談にも乗ってあげていましたね」(同)

 そんな暮らしが続いたある日、進展があったという。

「佳代さんのマンションで夕食をともにしていた時です。佳代さんが『母子家庭と言われるのが嫌なんです。誰か、圭の父親代わりになる人がいれば……』と口にしたことがあった。離婚して子どもも独立し、独り身だった山田さんは『それなら』と応じ、婚約するに至ったのです。山田さんは『彼女への恋愛感情より、むしろ亡くなったご主人と親しかったから同情の方が大きかった』と言っていました」(同)

 時期は10年9月。ちょうど圭さんがICUに入学した頃で、以降、山田さんの出費はかさんでいく。

「最初に佳代さんにお金を貸したのは10年11月。『ICUの入学金と授業料を出してほしい』と言われ、佳代さんの銀行口座に45万円余りを振り込んでいます。また翌年、東日本大震災の影響で、佳代さんのパート先の飲食店が営業時間短縮となって生活費が足りなくなり、頻繁に援助を頼まれるようになりました」(同)

 11年4月の40万円を始め、同年には年末にかけ8度にわたり合計194万円が振り込まれていた。

 圭さんが眞子さまと出会ったのは翌12年6月。直後に交際はスタートし、眞子さまは9月から英国エジンバラ大学へ、圭さんも米国UCLAへと発っていったのだが、その際にも、

「山田さんは留学費用を用立てていました。佳代さんに『口座に200万円ないと大学が留学を認めない。残高証明を大学に提出したらお返しする』と言われ、12年1月に200万円を振り込んでいます。また、圭君がアナウンススクールに通う際にも『将来、アナウンサーになったら返します』と言われて出資したのです」(同)

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