福原愛、ワンオペ育児でノイローゼに 夫は多忙で不在がち

スポーツ 週刊新潮 2018年1月18日号掲載

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 昨年、日本で話題となった言葉に「ワンオペ育児」がある。亭主が多忙につき、妻が子育てを1人でこなす様を指すが、海を越えた台湾でこれに陥っているのが、あの“愛ちゃん”福原愛(29)。ややノイローゼ気味というが、その中身は。

 この年末年始、彼女の姿は、日本のバラエティ特番の中でよく見受けられた。昨年10月に出産した長女はまだ3カ月だが、明石家さんまの番組では、「(いま子どもは)旦那さんが面倒みてるの?」と聞かれて、「旦那さんのお母さんですね」なんて述べていたのである。

 4歳で卓球を始め、リオ五輪まで24年間、休みなし。それが今は“戦い”を離れ、新しい家族に恵まれて……そんな印象を持ったムキも多かろうが、やはりそこはどうして、テレビに映らないウラでは「新米ママ」の心労もあるようである。

「最近も愛と話したんですが、もうストレス溜まっちゃっている感じでしたね」

 と言うのは、彼女の長年の友人の1人である。

「苦労している、と言っていました。普通のお母さんと一緒で、赤ちゃんの夜泣きが酷くて眠れないといった悩みなんですけど、愛の場合、ご主人があんまり家にいないでしょ。それがあって尚更、というところなんでしょうね」

「愛ちゃん」の夫と言えば、台湾の卓球選手・江宏傑だが、確かになかなか忙しい。

 確認できるだけでも、昨年はワールドツアーに6大会出場。所属する「琉球アスティーダ」の選手として、日本リーグのために、3回来日。これら「海外出張」に加え、台湾の国内大会にも多数参加。もちろんそれ以外の大半の時間は練習に費やされるのだ。

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