有働アナと食事、坂本冬美と噂も… 「星野仙一さん」プレイボーイ伝説

野球週刊新潮 2018年1月18日号掲載

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“闘将”と呼ばれた楽天の星野仙一球団副会長が、1月4日、帰らぬ人に。70歳だった。鉄拳制裁を用いながら、古巣の中日、阪神、楽天と、監督として率いたすべてのチームをリーグ制覇に導いた優勝請負人。一方、プライベートでは、妻と死別してから独身を貫いたが、モテ男だっただけに時に浮名を流したこともあった。

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 星野仙一記念館(岡山県倉敷市)の延原敏朗館長が明かす。

「僕は、亡くなって3時間くらい後の朝9時過ぎ、星野さんの娘さんから“パパが亡くなった”と電話を貰い、三重県の津市に駆けつけました。星野さんの2人の娘さんは、そこで病院を運営する医者の兄弟に嫁いでいます。星野さんは最期、次女の自宅で長女に抱きかかえられながら息を引き取ったそうです」

 星野氏がすい臓がんの告知を受けたのは、2016年7月。その時点で、すでに肺にも転移していたという。

「娘さんの話では、手術はせず、週に1回の抗がん剤治療を受けながら、ドラフト会議に出たりと球団の仕事を続けていました。もともと年末年始はハワイに行く予定でしたが、体調が悪くなってキャンセル。そして、少し前に移り住んだ兵庫県芦屋市の邸宅ではなく、次女の自宅で家族水入らずで過ごすことにしたと。でも、鰻やおせちも食べていたし、本当に突然のことだったみたいです」(同)

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