インディ王者「佐藤琢磨」のドリフト不倫 「内藤聡子」が住む都内マンションへ…

エンタメ週刊新潮 2017年11月23日号掲載

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インディ王者「佐藤琢磨」のドリフト不倫(上)

 F1で表彰台に上り、インディ500をアジア人として初制覇し、トランプ大統領の歓迎晩餐会にも招かれたレーシングドライバー、佐藤琢磨(40)。栄光の頂点に立った男は、しかし、私生活では四輪ならぬ不倫ドリフトの制御が利かず、コースアウト寸前だった。

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 もっとも、最近のレースでは、四輪を滑らせてコーナーを抜けるドリフトは見られない。速度が出ないばかりか、つい先日もドリフト走行会でクルマが観客に突っ込んだように、危険なだけだからである。

 むろん、モータースポーツ界のサラブレッドとして君臨してきた佐藤琢磨も例外ではない。とりわけ今年5月に優勝を果たしたインディ500は、米インディアナポリスのサーキットを平均速度250キロ以上で200周する、という過酷なレース。タイヤを滑らせようものならコースアウトしてしまう。琢磨のような一流レーサーは、そんなヘマを犯したりはしない。

 ここで琢磨のサラブレッドぶりを簡単にさらっておこう。自転車競技からモータースポーツに転じたのは19歳のとき。それからわずか5年で日本人7人目のF1フル参戦ドライバーとなり、2年後のアメリカGPでは表彰台に。日本人として2人目の快挙だった。その後、苦難を経験し、インディ500を含むアメリカのインディカー・シリーズに参戦したのは2010年。8年目で頂点に登りつめた。

 ちなみに、インディ500は世界三大レースの一つとされ、100年以上の歴史があり、アメリカではF1以上の人気を誇る。琢磨の2億7000万円という優勝賞金額からも、このレースのスケールの大きさが伝わるというものだ。

 こうなると琢磨が華々しく迎え入れられる場は、もはや表彰台だけに止まらない。8月には内閣総理大臣顕彰を授与され、今月、安倍総理主催のトランプ大統領夫妻歓迎晩餐会に招かれたのは、報道などでご存じの方も多いことだろう。

 琢磨パパ、自宅では愛妻に長男と長女の間で、さぞかし英雄だろう、と想像したくなる。だが、それにしてはミョーな光景を本誌(「週刊新潮」)は目にしたのである。

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