次は佳子さま 水面下で囁かれる「お婿さん情報」の暗雲
「佳子さま」お婿さん情報の暗雲(上)
婚約が内定した姉の眞子さまに続き、降嫁が注目されるのが秋篠宮家の次女・佳子さま(22)である。目下、山梨県に重きを成す富士急行グループ御曹司との熱愛が水面下で囁かれる。が、同社の経営を揺るがしかねない住民監査請求が出て、婚姻話に水を差す恰好なのだ。
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〈「お家柄」というとき、つけられる条件は、資産、地位、声望、教養といろいろあるが、その第一は、最低三代続きであること、だそうである〉
ジャーナリストの本田靖春著『現代家系論』のまえがきにはこうある。
華族制度廃止、財閥解体など一連の民主化政策で、旧支配階級は市井の人へと風化をはやめており、「三代続き」は少ないと著者は綴っている。出版は1973年のことであり、21世紀も16年を経たいまとなって「三代続き」というのは、誰かの言うように奇跡とか、あるいは託宣の結果だとしても何ら差し支えあるまい。
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