病か業か「今井絵理子」議員の男遍歴 14歳で熱愛報道、バツイチ、略奪愛2回……

芸能2017年9月6日掲載

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“間男”を作って、自身が“間女”になって……

 ところが、この続報は現在に飛ぶ。『週刊新潮』の不倫スクープで今井議員への注目が高まり、離婚劇の真相にニュースバリューが生まれてしまったのだ。

 女性週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)は17年9月5日号で、フィリピン在住の映像ディレクター・冨重代機氏のインタビューを掲載。この中で冨重氏は、今井が結婚していた時期、自身が「間男」だったことを認める。

 肝心の事実関係は「芸能プロ」の関係者が明かすという構成になっているが、それによると冨重氏には半同棲状態の恋人がいたものの、それを24歳の今井が略奪、同棲生活をスタートさせたという。

 橋本健氏の場合は今井が「間女」となったが、他は非常に酷似した流れとなっている。似たことを繰り返していたというわけだ。

 時間を巻き戻せば、再び今井絵理子が時の人となったのは、16年2月9日。7月に行われる参院選の出馬を表明したことによる。すると『週刊新潮』が「今井氏はシングルマザーであることを政治活動の原点の1つに主張するが、実は交際相手がいて、その男性は児童福祉法違反容疑で逮捕歴がある」と報じた。(「『今井絵理子』の『参院選』当確に違和感がある!」16年3月3日号)

 この交際相手は小中学校の同級生。数年前から那覇市内でピンサロの経営に乗り出したところ、15年3月に14歳の女子中学生と、16・17歳の無職少女2人を雇用、性的サービスを行わせた疑いで逮捕されている。

 自民党幹部は「今井氏は恋人を更生させようとしている」と必死に擁護するが、参院選で当選して今井議員となると男性と別れ、次は市議だった橋本氏への略奪愛へ乗り出していく。その経緯も週刊新潮が報じている(「『今井絵理子』が後見人に『離党でも辞職でも』と号泣した日」17年8月17日・24日号)

 記事によると今井議員が沖縄の男性と別れたのは16年頃。男性の父親が取材に、

〈息子は今井さんの子供を学校に送ってあげたりしていたけど、彼女は議員になってから全然帰って来なかったみたいで、今日はどこへ行って、帰らないまま別のところに行って、すれ違いどころか、会う時間もなかったと聞いています〉

 と明かしている。更に重要なのは、「橋本健市議が、妻と子供2人を置いて家を飛び出した時期と重なる」という事実だ。恋多き女と言えば聞こえはいいが、こうなると病気と呆れられても仕方がないだろう。いや、上原多香子と似た「業」さえ感じさせられる。

 ちなみに安倍内閣は今年8月に政府の基本方針を閣議決定しているが、その中に「夢を紡ぐ子育て支援」が謳われている。今井議員も立派な対象者の1人だが、出馬表明以来の「違和感」が消えない方も少なくないだろう。

週刊新潮WEB取材班

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