「今井絵理子」「不倫市議」の見苦しい言い訳 意味なき“一線を越えていない”

政治週刊新潮 2017年8月10日号掲載

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人として“一線を越えた”「今井絵理子」と「不倫市議」(1)

 今井絵理子(33)、橋本健(37)両議員の元には既に橋本氏の妻の代理人からの「抗議文」が届いているはずである。

「2人の釈明を聞いて、あまりにひどいと思い、こちら側も声を上げないと、と思いました」

 と打ち明けるのは、橋本氏の妻の近しい知人である。

「2人の言っていることは事実と全然違う。それを明記し、2人のところに弁護士が文書を送ったんです。それへの返答を見て奥さんは、今後の対応を練ることになるでしょう」

 つまり、本誌(「週刊新潮」)が報じた「略奪不倫」を否定した両氏の“釈明”は大嘘の連続だったということ。

 まずは、ここまでの経緯を振り返っておく。

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