離婚発表「ASKA」、元妻・洋子さんの母は“ウチはまともな家やから…” 豪邸も売却

芸能週刊新潮 2017年8月3日号掲載

 2014年の覚醒剤取締法違反容疑による逮捕で愛人を失い、昨年の逮捕(後に不起訴)では復活を願うファンの期待に水を差したASKA(59)。更に今年、親子睦まじく暮らした豪邸、30年連れ添った妻との別れがあったのだ。

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 東京・目黒の閑静な住宅街。約90坪のASKA邸はレコーディング・スタジオを併設し、彼の個人事務所が1993年から保有していた。しかし、それが5月末に売却されていた事実を登記簿謄本は示している。不動産業者に聞くと、

「このあたりは坪250万円なので、土地でおよそ2億3000万円。建物の価値を加え、3億円弱で売却されたと見てよいでしょう」

 悲劇はこれにとどまらず、更生を献身的に支えた妻・洋子さん(62)と離婚していたというのだ。成り行きを見守ってきた芸能記者は、

「差し当たって彼女は、その豪邸から2キロほど離れた一軒家で2人のお子さんとともに暮らしています」

 と打ち明ける。実際にその家の前で、離婚について洋子さんに質すと、

「何も話せないんです」

 そんな口ぶりで明確には否定せず。そこで、関西地方に住む洋子さんの母・和子さんに尋ねたところ、

「もう離婚してますよ。ウチはまともな家やから、あんな人(ASKA)はちょっと……。最初に覚醒剤のことが世の中に出て以降、わたしたちはずっと離婚するように洋子に言い続けてきたんです。慰謝料のことがまとまって、離婚することができたようです。正直、やっとか、という感じです」

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