「黒柳徹子」長寿のカギは骨格筋! がん抑制“夢の万能ホルモン”分泌方法

ライフ週刊新潮 2017年7月13日号掲載

 いま、科学者や医学者が、熱い視線を送る「マイオカイン」。骨格筋から分泌されるホルモン物質の多くは、まだ謎が多いが、筋肉を動かすことで13種類ものがんを防いでくれることが分かってきた。

 大腸がんを抑制する「SPARC」のほか、肥満や糖尿病を抑える「IL―6」、肝硬変につながる脂肪肝を改善する「FGF―21」など「がん」以外への効能もいわれるマイオカインだが、その分泌の促進のためには運動が必要だ。ならば、スポーツジムに行くのもいい。公園をジョギングするのも効果があるだろう。

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