豊田代議士、あまりに惨い「お前の娘が通り魔に強姦されて…」暴言

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■「死ねば?」

 この他にも彼女は政策秘書に、

「お前らは白痴か!」

「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」

 とまで、言い放っている。

 政策秘書が改めて語る。

「自民党は人材を総合的に吟味し、適切な候補者を再発掘すべきだと思います。秘書の人権を守る公的なセーフティネット構築のためにも、今回の件をうやむやにすることはできません。警察に被害届を出します」

 当の豊田氏に、埼玉県内のレストランから出てきたところで取材趣旨を告げると、再びレストランに引き返し、店内に籠城。政策秘書を殴り、罵倒した「威勢」はどこへやら、だんまりを決め込んだのだ。

 なお後日、豊田事務所は書面で、暴行について〈手をあげてしまった〉と表現し、〈お見舞い金〉という金銭での解決を目指しているとした上で、

〈「お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする」といったような発言はしておりません〉

 と、録音内容を否定するさらなる暴挙に出たのだった。

 甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)が言う。

「怪我をされて診断書も取っているのであれば、殴るという行為は15年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科される傷害罪が成立します。国会議員が関わる重大な事件として、警察は被害届を受理し、捜査することになるでしょう。パワハラが社会問題になっているなか、国政を担う人物がこのような犯罪行為に関わっていたとなれば大問題です」

 果たして豊田氏は、今後も議員を続ける「つもり」なのだろうか。

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特集「被害者が捨て身で現場『音声データ』録音! 秘書数十人を遁走させた驚愕の『絶叫暴言』『暴行傷害』 『豊田真由子』その女代議士、凶暴につき」より

週刊新潮 2017年6月29日号掲載

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