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STAP騒動で一躍有名、若山教授の画期的“精子&卵子”研究

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週刊新潮 2017年6月29日号 
2017/6/22発売

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 とあるマウスが注目を集めている。といっても、相次いで出現する大口の深海鮫でも、浦安に生息するアイツでもない。

 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で9カ月間、フリーズドライ状態で保存されていた精子から、正常な繁殖能力を持つマウス73匹が誕生したのだ。

 科学部記者が解説する。

「宇宙空間では強い放射線が常に飛び交っているので、当然、精子のDNAもダメージを受けます。

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  • 週刊新潮
  • 2017年6月8日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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