捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘されている元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏。特捜検事として前代未聞の不祥事であるが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。
「昨年末まで東京地検特捜部に在籍していた西田氏は、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いが持たれています」
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菅官房長官、前川前次官への異例の個人攻撃 「出会い系バーに100回も行っておいて…」
加計学園問題にまつわる「総理のご意向」文書をリークし、さる5月25日には記者会見も行った前川喜平前文部科学事務次官(62)。これを受け、菅義偉官房長官(68)は前川氏への個人攻撃を行い、その発言の信憑性を損なおうと必死だが、オフレコの「裏」発言はさらに過激で――。
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リークへの“報復”として、安倍官邸が前川氏の「出会い系バー通い」を暴露したのは、「週刊新潮」先週号報道のとおりである。
先の会見で「女性の貧困についての視察調査」と苦しい弁明を行った前川氏だが、これに菅氏は「さすがに強い違和感を覚えた」と述べ、さらにご意向文書についても、「怪文書みたいな文書」と発言している。...
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