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小林麻央、転移でも折れない強さの拠り所
9月からほぼ毎日、ブログを更新しつづけ、病魔との戦いにも、少なくとも“折れる”ところを見せることなく、がんが肺や骨にも転移していることまでサラリと書き記す。小林麻央(34)の強さの拠り所は、どこにあるのだろうか。
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〈この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)〉
麻央が9月から綴っている「KOKORO.」と題したブログに、〈告知日〉というタイトルのもと、そう書いたのは20日のこと。要は、初めてがんを告知された一昨年10月のことを記し、カッコでさり気なく、現在の状況を付記しているわけだが、専門医にはその記述だけで、彼女の病状がはっきりわかるのだそうだ。...
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「川島なお美」をがん放置思想の布教に利用した罪深き「近藤誠」
〈川島なお美さんはもっと生きられた〉――。「文藝春秋」11月号で独自のご高説を垂れたのは、「がんは放置しろ」の『がんもどき』理論でお馴染みの近藤誠医師(67)である。有名人のがん死を、“近藤教の布教”に利用する手口は相変わらず巧妙だが、昨今、彼は活字以外のフロンティアを開拓。自らが監修する漫画『医者を見たら死神と思え』(ビッグコミック連載)でも、危険思想の“啓発活動”を展開中なのだ。一体どっちが死神なのか……。
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古くは逸見政孝キャスターから最近では俳優の今井雅之まで。...
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