紀子妃がご一計を案じた「女性宮家創設」ウルトラC

社会週刊新潮 2017年6月1日号掲載

 こと少子高齢化に関して瓢箪から駒のような不思議がないように、皇族数の減少もまた同じである。その解決策として消えては浮かんできた「女性宮家」問題。実は、その創設に関し、他ならぬ紀子さまが一計を案じられた過去があるというのだ。

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 宮内庁担当記者によると、

「政府はこれから、女性皇族に結婚後も公的な役割を与えて公務を継続する案を検討することになりました。ただ、結婚後も女性皇族が皇室に残る女性宮家の創設は先送りされそうです」

 女性宮家は認められないけど、結婚後も元皇族という肩書で公務は続けてもらいたい――虫の良い、あるいは玉虫色の落とし所が見え隠れするのだ。

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