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日本郵政、400億円超え赤字転落 「西室泰三」の大罪

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週刊新潮 2017年6月29日号 
2017/6/22発売

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 2007年の民営化以降、日本郵政が連結決算で初の赤字に転落した。当初、3200億円の黒字を予想していたものの、蓋を開けてみれば400億円超の大赤字。社内では、その“元凶”は西室泰三前社長(81)だと囁かれている。

 ゴールデンウィーク前の4月25日、日本郵政の長門正貢社長(68)は記者会見でこう語っていた。

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  • 週刊新潮
  • 2017年5月18日菖蒲月増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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