犬“殺処分ゼロ”を掲げるNPO、保護犬に不妊・去勢手術せず 杉本彩も「動物愛護ではない」
■犬「殺処分ゼロ」でふるさと納税をかき集める「NPO」偽善の履歴書(下)
広島県神石高原町に所在地を置くNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が始めた「ピースワンコ・ジャパン」は、“県内の犬の殺処分ゼロ”を看板に掲げる団体である。その活動は日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」などメディアでも取り上げられ、人気バンドSEKAI NO OWARIは支援ソングを発表。神石高原町へのふるさと納税の形でもPWは活動資金を得ている。
ところが、今年3月に30を超える動物愛護や福祉関係の団体がピースワンコの代表者ら宛てに公開質問状を提出。...
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「セカオワ」ら著名人も支援、犬“殺処分ゼロ”でふるさと納税を集めるNPOの偽善
■犬「殺処分ゼロ」でふるさと納税をかき集める「NPO」偽善の履歴書(上)
犬の殺処分――。いやな言葉である。なくなるに越したことはない。だが、「ゼロ」という数字を看板に掲げて資金を得るために、ただ生かされているだけだとしたら。そんな団体が、名立たる日本人大リーガーやロックバンドを広告塔に伸しているとしたら……。
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戦争で無辜の民が命を奪われるのはいたたまれないが、多くの人にとって“家族”でもある犬が、無益な殺生の対象になるとしたら、やはり、いたたまれないと感じる人が多いだろう。...
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徹子が思わず涙ぐんだピース・又吉の“家族焼肉”エピソード
18日(木)にOAされたテレビ朝日系「徹子の部屋」に、ピース・又吉直樹が作家として登場し、又吉家の食事にまつわる秘話が公開された。
思わず黒柳が「泣いちゃうな私」と言いながら披露したのが、又吉が子供の頃の焼肉屋でのエピソード。「焼肉屋さんに行くとお母さんは『お母さんは2枚でいいから、あとはみんなで食べなさい』っておっしゃったとか」と黒柳が聞くと、又吉は「裕福ではなかったので、たまに行ったときは、カルビを2枚食べると母が『もうお腹いっぱい』って。僕は僕で気を使って、最初にお茶漬けを食べたりしてました。...
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