福島瑞穂、犬猫殺処分ゼロでの人気取りで炎上 〈どこが動物愛護なの?〉

政治週刊新潮 2016年7月7日号掲載

 社民党の福島瑞穂副党首(60)といえば、言わずと知れた人権派である。しかし、「獣権」は不得手らしく、愛犬家、愛猫家たちから不評を買い、炎上する事態に陥っていた。

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〈凄まじい危機感の福島みすほ(ママ)です!!〉

 参院選まっただ中の福島氏は6月26日、ツイッターでこう訴えた。自らの名前も「ミス」するほどだから、それは相当な危機感に違いない。実際、あるマスコミの情勢調査で、社民党の獲得議席ゼロとの予測が出て同党に激震が走ったことは本誌(「週刊新潮」)前号で紹介した通りだ。

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