“僕が映るのはミサイルが飛んだ時” 言葉が軽い萩生田官房副長官

政治週刊新潮 2017年5月18日菖蒲月増大号掲載

 政治家の面構えは良くも悪くも品性を表すという。対北朝鮮の緊張が高まる中、安倍総理側近の萩生田光一官房副長官(53)の顔つきが、どうも緊張感に欠けている。

 官邸担当記者の話。

「7日、フジテレビの番組に出演し、“北朝鮮がどう暴発するか分からないので、国民を守る態勢を作っていく”と語っていました。韓国にミサイルでも飛んでくる事態になれば、現地の日本人をどう保護するかは、政府の喫緊の課題です」

 すでに、日本大使館が作成した安全マニュアルに、退避施設の一覧表を載せるなど周知を図っている。

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