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“僕が映るのはミサイルが飛んだ時” 言葉が軽い萩生田官房副長官

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週刊新潮 2017年6月29日号 
2017/6/22発売

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 政治家の面構えは良くも悪くも品性を表すという。対北朝鮮の緊張が高まる中、安倍総理側近の萩生田光一官房副長官(53)の顔つきが、どうも緊張感に欠けている。

 官邸担当記者の話。

「7日、フジテレビの番組に出演し、“北朝鮮がどう暴発するか分からないので、国民を守る態勢を作っていく”と語っていました。

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  • 週刊新潮
  • 2017年5月18日菖蒲月増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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