デイリー新潮

社会

慰安婦誤報で辞任の「朝日」前社長、大学に再就職 教える“歴史認識”

現在発売中

週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

ネット書店で購入する

 日頃から「天下り」を舌鋒鋭く批判する大新聞でも、朝日では“慰安婦誤報”に関わった者は大学へと身を転じるのが得意らしい。記事を執筆した記者の清田治史氏、植村隆氏は退社後、大学教員を一度は経験しているのだ。翻って3年前、慰安婦報道等の敗戦処理を誤って表舞台から姿を消した木村伊量前社長(63)もまた、この春から大学に再就職を果たしたという。

...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2017年4月27日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事