重婚ウェディング「中川俊直」バカ政務官 全文(1) 元愛人が語るハワイでの挙式

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■「ストーカー登録」された経産省バカ政務官!!(1)

 愛人問題で躓き、権力の階段を転がり落ちた中川秀直元官房長官。その好色な部分だけ衣鉢を継いでしまったのが、経産政務官を辞任した子息の俊直(としなお)代議士(47)である。不誠実な態度に業を煮やした元愛人が、そのバカさ加減と偏執的行動を余すところなく告白する。

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中川俊直代議士(47)

 祖父・俊思、父・秀直(73)に続き代議士を家業とする中川俊直経産政務官は政治家の前に発展家であり、政務官というよりはむしろ「性・夢・癇」。性欲に淫し、夢想を語れば国会無双、癇癪だって持て余す……。ともあれ、これを裏付け政務官辞任の引き金となった、俊直の元愛人の真率な感情の吐露を聞こう。47歳の今もなお容色衰えぬ美人だ。

「私と俊ちゃんは2011年に交際を始めました。古くからの知り合いだったのですが、東日本大震災を機にフェイスブックで連絡を取り合って久々に再会、お付き合いが始まり、体の関係を持つことに。彼に奥さんと3人の子どもがいることは知っており、不倫関係であることは承知の上でした。私の恋愛観としては結婚が全てじゃないし、愛し合っているなら良いじゃないかと。彼と奥さんとはもう随分前から上手くいっていなくて。自分は奥さんがいるのに一途になって欲しいと、独占欲の強い人。付き合い始めてからずっと私の家で生活をするような感じで、年に300日は一緒にいましたね。地元の広島に滞在するのはあまり好きじゃなかったですし、平日も寝過ごしたら私の家から直接、議員会館へ行くこともよくありましたよ」

 話の通り、中川氏は日大鶴ヶ丘高時代の後輩と1995年に結婚、2男1女に恵まれた。その2年前の4月、テレビ東京に入社して政治部などで活躍。01年に退職し、秀直元官房長官に秘書として仕えたのちに広島4区の地盤を受け継ぎ12年の総選挙に出馬して当選、現在2期目だ。

「議員になってからも、お昼に百貨店で買い物をしたり手を繋いだりとても仲の良いカップルで、その4年間、色んなものを買ってもらいました。100万円台のティファニーやブルガリの指輪にネックレス。カードだと足が付くから現金で買うようにしていましたね」

 13年9月。ハワイで“華燭の典”を挙げる。

「入籍をしたわけではないですが、牧師さんの前で愛を誓い結婚証明書に自署したのです。奥さんがいる以上、私は結婚ができない。せめてウェディングドレスをとお願いし、受け入れてくれた。この時もティファニーのリングをもらいました」

 中川氏の警戒心は殊のほか強いがゆえに、飛行機は彼がビジネスで彼女はエコノミー。日本人が多い5つ星は避けてマイナーな3つ星ホテルをチョイスした。

「“僕の父親は愛人との写真が流出して失脚したんだ。だから現地にデータを残しておきたくないんだよ”とプロの写真家に撮らせなかった。本名ではなく“Shunchoku Nakagawa”と愛称の読みで署名していたし」

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