森友学園問題で正義漢気取り…「鴻池氏」ホラ吹き不倫の前科

社会週刊新潮 2017年3月16日号掲載

 正義を声高に訴える輩ほど、疾(やま)しさを抱えているというのは世の常である――。「金であったか、コンニャクであったかは知らん」。早くも今年の流行語大賞候補と持て囃されている、鴻池祥肇(よしただ)元官房副長官(76)の“迷セリフ”。ご本人は、そのコンニャクという名の現金を受け取らずに籠池夫妻を追い返してやったと胸を張り、正義のヒーロー面(づら)しているが、彼の言葉を真に受けてはならない。

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 連続ドラマを飽きさせないためには、常に「ニューキャラ」を投入するのが常道で、「森友ドラマ」には打ってつけの“迷脇役”が登場した。

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